自分のアカウントからInstagram DMを一括送信
virevブラウザ拡張機能をインストールし、Instagramアカウントを接続して、人間らしい速度で送信されるアウトリーチDMをキューに追加します。
仕組み
Instagramの公式APIでは会話を開始できません。ビジネスアカウントは、先にメッセージを送ってきた相手にしか返信できません。そのためコールドアウトリーチは、実際にログイン済みのInstagramセッションから送る必要があります。
拡張機能がそのセッションです。ユーザーは自分のブラウザでInstagramにログインしたままにし、virevはキューとメッセージ本文を保持し、拡張機能がユーザーのアカウントから1件ずつ送信します。virevがInstagramのパスワード、Cookie、セッションを見ることはありません。
受信者にはvirevのアカウントではなく、あなたからのメッセージとして表示されます。フォローしていない相手への最初のメッセージは、相手の「リクエスト」フォルダに入ります。
拡張機能をインストール
この拡張機能はChrome拡張機能です。一度読み込んだらそのままにしてください。InstagramとVirev.aiでのみ動作します。
chrome://extensions を開き、デベロッパーモードをオンにして「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」で拡張機能のフォルダを選びます。すでに読み込んでいる場合は「再読み込み」を押してください。古いコピーが接続できない最も一般的な原因です。
DMを送信するにはChromeを開いたままにする必要があります。ブラウザを閉じている間は送信が停止し、再度開くと再開します。
ブラウザを接続
- 設定の「Instagram DM」で拡張機能がインストールされているか確認できます。インストール前は接続先がないためボタンは無効のままです。エラーではなく、正常な確認です。
- DMの送信元にしたいアカウントで、同じブラウザからInstagramにログインします。
- 設定から「Instagram DM」を開き、「このブラウザを接続」を選びます。拡張機能が自動的に接続を受け取ります。受け取れない場合は、表示されたトークンを拡張機能のポップアップに貼り付けてください。
- 送信するブラウザはワークスペースごとに1台だけです。2台目を接続すると待機として登録され、同じ設定ページで送信するブラウザを選べます。
DMをキューに追加
- 検索結果やキャンペーンからクリエイターを開き、Instagramアウトリーチを開始します。作成画面の「送信元」で「自分のInstagramから」を選びます。
- メッセージを書いて「DMをキューに追加」を選びます。すぐには送信されません。メッセージはvirev上のキューに保存され、拡張機能が次の確認時に取得し、設定された間隔内で送信します。
- 好きなだけキューに追加できます。1件ずつ順番に送信され、タブを閉じてもブラウザを再起動してもキューは保持されます。
送信ペースの調整
送信は意図的にゆっくりです。Instagramは短時間に送信したり同じ文面を送り続けるアカウントを制限します。制限を受けるのはvirevではなくご自身のアカウントです。
- メッセージごとにランダムな間隔を空けます。固定間隔は使いません。
- 一定件数ごとに、より長いランダムな休止を入れます。
- 1日の上限があり、現地時間の深夜0時にリセットされます。
- 連続して数回失敗すると自動的に停止します。
文面を変えてください。同じ文面を繰り返し送ることは、Instagramが最も確実に制限するパターンです。
送信が止まったとき
拡張機能のポップアップを開くと、現在の状態と送信が保留されている理由が表示されます。
- 設定に「オフライン」と表示される場合、ブラウザが閉じているかChromeが停止させています。ブラウザを開いてください。
- 「ログアウト」はInstagramのセッションが終了した状態です。Instagramに再度ログインすると、送信は自動的に再開します。
- 「Instagramがリクエストをブロック」は、Instagramがアカウントを制限していることを示します。その日は中止し、翌日に量を減らして再開してください。
- 「待機」は、このワークスペースの送信ブラウザが別のブラウザであることを示します。設定でこのブラウザを選んでください。
結果を確認できなかったメッセージは「配信未確認」と表示され、自動で再送されることはありません。再送すると同じ相手に二重に送る可能性があるためです。