主な結果
- Virevが2026年10月に集めたTikTokの収益公開を見ると、Creator Rewards ProgramとCreativity Programの収益はクリエイター115人の中央値で1,000回再生あたり0.40ドル(約63円)、1再生あたり約0.06円でした。
- Virevの2026年の調査では、日本のクリエイター4人の中央値は1,000回再生あたり0.32ドル(約50円)で、全体の中央値より少し低めでした。
- Virevが2026年4〜9月の投稿を読んだ日本のTikTokクリエイター595人では、1分を超える動画の割合が1人あたりの中央値で14%で、Creator Rewardsの対象8か国で一番低い数字でした。
- Virevの2026年の調査では、日本のクリエイター595人のうち160人(27%)が、この期間に1分を超える動画を1本も投稿していませんでした。
- Virevの2026年の推定では、フォロワー1万〜10万人の日本のクリエイターがCreator Rewardsで受け取る額は月1,551円(中央値)で、同じ再生がすべて1分超の動画だったら月6.9万円になります。
TikTokの収益化プログラム(Creator Rewards Program)の報酬は、1再生あたり約0.06円です。10万回再生で約6,300円、100万回再生で約6.3万円になります。これは、自分の収益を動画やRedditなどで公開したクリエイター115人の中央値、1,000回再生あたり0.40ドルを、2026年10月12日の欧州中央銀行の基準レート(1ドル158.6円)で円にした金額です。
人によって金額の差は大きく、真ん中50%のクリエイターは1,000回あたり9〜176円の間でした。同じ100万回再生でも、約8,800円の人もいれば約17.6万円の人もいます。さらに、1分以下の動画は何回再生されても報酬の対象になりません。日本のクリエイターの動画は1分以下のものが多いので、この記事では日本のTikTokクリエイター595人の投稿2.9万本を使って、その割合も数えました。
検索で上に出る解説記事には、どのクリエイターの数字なのかが書かれていません。楽天モバイルの記事(2026年10月13日に確認)は1,000回あたり0.02〜0.08円、100万回再生で約20〜80円という表を載せていますが、下で紹介する日本のクリエイター4人の公開額は100万回あたり約7,000円〜7.7万円で、桁が3つ違います。この記事の数字は、出典のリンクと日付つきでCSVから1件ずつ確認できます。
約63円
1,000回再生あたり
14%
日本の動画で1分を超える割合
0円
1分以下の動画
再生回数別の収益早見表
中央値の列は、クリエイター115人の中央値(1,000回あたり0.40ドル、約63円)で計算しています。幅の列は、クリエイターを単価の順に並べたときの真ん中50%(1,000回あたり9〜176円)です。日本の列は、日本のクリエイター4人の中央値(0.32ドル、約50円)です。
| 再生回数 | 中央値 | 幅(真ん中50%) | 日本のクリエイター4人 |
|---|---|---|---|
| 1万回 | 634円 | 88〜1,760円 | 503円 |
| 10万回 | 6,344円 | 880円〜1.8万円 | 5,028円 |
| 100万回 | 6.3万円 | 8,802円〜17.6万円 | 5.0万円 |
| 1000万回 | 63.4万円 | 8.8万〜176万円 | 50.3万円 |
表の金額は、Creator Rewards Programに参加していて、1分を超える動画が再生された場合のものです。1分以下の動画の再生は0円です。計算式は「再生回数 × 0.063円」です。表にない回数なら、たとえば30万回再生は約1.9万円、500万回再生は約31.7万円になります。
報道・研究向けデータ
標本は、TikTokのクリエイター139人が公開した収益165件です。内訳は、クリエイター本人のYouTube動画69件、Redditの投稿とコメント86件、Business Insider 7件、CBS News 1件、韓国のブログ2件です。このうちCreator Rewards ProgramとCreativity Program(2023年4月〜2026年9月)がクリエイター115人の135件、Creator Fund(2020〜2023年)が20人の25件です。1件ごとに1,000回再生あたりのドルを出し、同じ人が複数の数字を出している場合はその人の中央値1つだけを数えました。円への換算は2026年10月12日の欧州中央銀行の基準レート(1ドル158.6円)です。クリエイター側のデータは、フォロワー1万人以上の個人クリエイター45,693人が2026年4〜9月に投稿した動画254万本で、Virevのクローラーが2026年8月18日〜10月3日に読みました。全データとリンクはtiktok-rpm-disclosures-2026.csv、集計表はtiktok-rpm-aggregates-2026.csvにあります(どちらも英語)。集計表はCC BY 4.0のもとで自由に再利用できます。引用するときは「Virev、TikTokの収益はいくら?、2026年10月」とこのページのURLを記載してください。
日本のクリエイターが公開したTikTokの収益
日本語で収益を公開しているTikTokクリエイターは多くありません。今回見つかったのは4人で、全員がYouTubeの動画でTikTokの管理画面を見せたり、金額を話したりしていました。
| クリエイターと時期 | 再生回数 | 収益 | 1,000回あたり |
|---|---|---|---|
| ゆうぞのJAPON、2025年12月の1本 | 約10万回 | 1万〜1.2万円 | 100〜120円 |
| ゆうぞのJAPON、2024年の1本 | 10万回 | 3,000〜5,000円 | 30〜50円 |
| もりてつ、2023年9月の1か月 | 70万回 | 4.8万円 | 約69円 |
| もりてつ、2023年9月の1本 | 13万回 | 7,900円 | 約61円 |
| おれ無知坂口、2024年1〜11月 | 800万回 | 約24万円 | 約30円 |
| レジェンド、2025年8〜9月 | 430万回 | 約2.9万円 | 約7円 |
収益と再生回数は本人が話した数字で、1,000回あたりの金額はそれを割り算したものです。おれ無知坂口さん(1,600ドル)とレジェンドさん(197.58ドル)はドルで公開していて、円は本人が動画の中で計算した金額です。
旅の動画を投稿しているゆうぞのJAPONさん(フォロワー約2.7万人)は、2025年のTikTokの収益が1年で53万円、月平均で約4.5万円だったと公開しています。一番多かった3月は12万円で、200万回ほど再生された1本だけで6万〜7万円になりました。一番少なかった9月は7,213円です。同じ10万回再生でも、1年前は3,000〜5,000円、2025年12月は1万〜1.2万円で、単価が2倍から2.5倍に上がったと話しています。
英語学習の発信をしているもりてつさんは、Creativity Programが日本で始まった2023年9月、最初の1か月で22本を投稿し、70万回再生で4.8万円を受け取りました。13万回再生の1本は7,900円です。YouTubeショートは100万回再生で1万円ほどなので、TikTokのほうがずっと高いと比べています。また、プログラムに参加する前に投稿した動画は対象にならない点にも触れています。
フォロワー約14万人のおれ無知坂口さんは、2024年1月から11月までの再生が約800万回、報酬が1,600ドル(約24万円)で、1再生あたり約0.03円だと公開しました。毎回1分以上の動画を投稿していると話しています。
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TikTokのクリエイターを検索1分以下の動画は0円、430万回再生で約2.9万円だった例
YouTubeで美容室の変身動画を投稿しているレジェンドさん(TikTokのフォロワー4.31万人)は、2025年8月22日から1か月、TikTokに毎日投稿しました。35本で430万回再生されましたが、Creator Rewardsの報酬は197.58ドル、本人の換算で約2.9万円でした。1,000回あたりにすると約7円で、4人の中で一番低い単価です。
理由は動画の長さです。35本のうち1分を超えていたのは22本で、残りの動画の再生は報酬の対象外でした。レジェンドさんは、最初は1分ない動画を続けて投稿していて、途中からYouTubeの動画を切り抜いて1分を超える動画を作ったと話しています。同じ1か月にライブ配信のギフトで受け取った316.20ドルのほうが、動画の報酬より多かったそうです。
TikTok収益化の条件
TikTokの日本語のニュースルームによると、Creator Rewards Programは2024年3月19日に、2023年8月に日本で始まったCreativity Program Betaを引き継いで始まりました。参加できるのは18歳以上で、フォロワー1万人以上、動画再生回数10万回以上を満たし、コミュニティガイドラインを守っているクリエイターです。報酬は「1分以上」のオリジナル動画に支払われます。1
TikTokのヘルプセンター(英語)には、もう少し細かい条件があります。2
- 再生回数10万回は、直近30日の合計です。
- 個人アカウントが対象で、ビジネスアカウントは対象外です。
- 日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、韓国、ブラジル、メキシコなど、プログラムがある国に住んでいる必要があります。
- 動画は1分以上のオリジナルで、プログラムに参加した後に投稿したものだけが対象です。
- デュエット、Stitch、企業案件の動画は対象外です。
- 1本の動画が収益になるのは、対象になる再生が1,000回以上になってからです。
日本のTikTokで1分を超える動画は14%
1分以下の動画は報酬の対象外なので、どれだけ1分を超える動画を投稿しているかで、同じ再生数でも収益が大きく変わります。Virevが2026年4〜9月の投稿を読んだ日本のTikTokクリエイター595人(フォロワー1万人以上の個人)では、1人あたりの動画のうち1分を超える割合は中央値で14%でした。プログラムがある8か国の中で一番低い数字です。
日本のクリエイターは、1分を超える動画をほとんど投稿しない人と、多く投稿する人に分かれていました。595人のうち160人(27%)はこの期間に1分を超える動画が0本で、184人(31%)は半分以上が1分超でした。動画の本数で数えると、日本の動画2万8,609本のうち34%が1分を超えていて、その動画が再生回数の41%を集めていました。
ジャンルで見ると差がはっきりします。日本の料理クリエイター(43人)は動画の67%が1分超でしたが、美容・ファッション(204人)は10%、お笑い・エンタメ(145人)は14%、音楽・ダンス(60人)は1%でした。日本のクリエイターの半分以上を占める美容とエンタメのジャンルでは、再生の多くが報酬の対象外になっています。
それでも、日本の動画は長くなってきています。フォロワー1万人以上の日本の個人クリエイターの投稿で、1分を超える動画は2024年7〜9月の11%から、2026年7〜9月には34%になりました。2025年に入ってから、ほかの対象国とほぼ同じ水準まで上がっています。
1分を超える動画にしても、再生が減るとは限りません。対象8か国を含む全体の比較で、1分以下と1〜3分の動画を3本以上ずつ投稿しているクリエイター22,902人では、1〜3分の動画の再生数は本人の1分以下の動画の1.19倍(中央値)で、61%のクリエイターは長い動画のほうが多く再生されていました。
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TikTokのクリエイターを検索フォロワー数別の月の収益(日本のクリエイター595人)
単価のほかに、収益を決めるのは1分を超える動画が月に何回再生されるかです。日本のクリエイター595人について、1分を超える動画の月の再生数を数え、その45%が報酬の対象になり、対象の再生1,000回あたり0.65ドルが支払われるとして計算しました。この2つの数字は下の「再生回数と収益の違い」で説明しています。
| フォロワー(人数) | 1分超の割合 | 月の報酬(推定) | すべて1分超なら |
|---|---|---|---|
| 1万〜10万(288人) | 7% | 1,551円 | 6.9万円 |
| 10万〜50万(190人) | 23% | 3.9万円 | 20.6万円 |
| 50万以上(117人) | 22% | 6.4万円 | 41.0万円 |
どの列もクリエイターごとの中央値です。1分を超える動画の月の再生は、フォロワー1万〜10万人で3.3万回、10万〜50万人で84万回、50万人以上で138万回でした。「すべて1分超なら」は、同じクリエイターのすべての再生が1分を超える動画だった場合の金額です。
フォロワー1万〜10万人の日本のクリエイターは、すべての動画を合わせると月に約149万回再生されていました(中央値)。それでも1分を超える動画は7%しかなく、34%は1分超の動画が0本なので、Creator Rewardsの報酬は月1,551円にとどまります。真ん中50%で見ると0円から2.7万円です。フォロワー10万〜50万人では真ん中50%が855円から19.6万円、50万人以上では4,092円から32.3万円でした。
再生回数と収益の違い、対象になる再生は45%
TikTokの管理画面に表示されるRPMは、対象になった再生(Qualified views)1,000回あたりの報酬です。対象になる再生は、おすすめフィードから見られた5秒以上の再生で、1人1回まで、広告や不正な再生は数えません。動画の下に出る再生回数はすべての再生を数えるので、RPMと「収益 ÷ 再生回数」は一致しません。
両方の数字を公開したクリエイター16人では、再生回数のうち対象になったのは中央値で45%でした。管理画面のRPMは77人の中央値で0.65ドル(約103円)、真ん中50%は0.19〜1.58ドル(約30〜251円)です。45%に0.65ドルを掛けると、再生回数1,000回あたり約46円になります。早見表の63円は、公開された金額をそのまま並べた中央値で、どちらも1再生0.05〜0.06円です。
報酬には、再生とRPMで決まる通常の報酬のほかに、TikTokが質の高い動画に出す追加の報酬があります。計算式は公開されておらず、急になくなることがあります。Redditで単価が急に下がる前と後のRPMを公開したクリエイター16人では、中央値で1.05ドル(約167円)から0.09ドル(約14円)に下がっていました。ゆうぞのJAPONさんの10万回再生あたりの金額が1年で2倍以上になったように、同じ再生回数でも時期によって金額は変わります。
TikTok収益の計算方法
TikTokの報酬は、次の3つの手順で見積もれます。
- 1分を超える動画の再生回数を数えます。対象の再生数がわからなければ、再生回数の45%を使います。
- 対象の再生1,000回あたりのRPMを掛けます。自分の数字がなければ、0.65ドル(約103円)を使ってください。控えめに見るなら0.19ドル(約30円)、高めなら1.58ドル(約251円)です。
- 追加の報酬が出ていれば足します。出るかどうか、いくらかは動画ごとに変わります。
まとめると「1分超の動画の再生回数 × 0.046円」です。100万回再生なら約4.6万円、控えめに見て約1.4万円、高めで約11.3万円です。
アカウントのURLを入れると、この計算をしてくれるTikTok収益計算ツールもあります。直近12本の動画の再生数の中央値を読んで、その45%を対象の再生として上の幅のRPMを掛け、案件1本の目安の金額も並べて表示します。1分以下の動画が多いアカウントでは、実際の報酬はツールの数字より少なくなります。
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TikTokのクリエイターを検索クリエイターと企業がすること
クリエイター
- 収益の計画は、1分を超える動画の再生1回あたり約0.05円で立ててください。それより多い月は、追加の報酬が出た月だと考えてください。
- 報酬を受け取りたい動画は1分を超える長さにしてください。日本のフォロワー1万〜10万人のクリエイターは、再生の多くが1分以下の動画で、報酬は月1,551円(中央値)でした。
- 1分を超えても再生は減りにくいので、まず料理や解説のように長くしやすい企画から試してください。1〜3分の動画の再生は、本人の1分以下の動画の1.19倍(中央値)でした。
- Creator Rewardsだけで生活費をまかなうのは難しいので、ライブのギフトや企業案件と組み合わせてください。レジェンドさんは、同じ月にライブのギフトで動画の報酬より多く受け取っていました。
企業・代理店
- TikTokの報酬は、クリエイターにとって大きな収入ではありません。日本のフォロワー10万〜50万人のクリエイターでも月3.9万円(中央値)なので、案件の金額は報酬ではなく再生数と反応で決めてください。
- 見積もりはフォロワー数ではなく、最近の動画の再生数で比べてください。アカウントの普段の反応はTikTokエンゲージメント率計算ツールで確認できます。
- 案件の動画にはPR表記が必要です。日本語の投稿でどう表記されているかは、ステマ規制とPR表記の実態で調べました。
- ジャンルと最近の再生数でクリエイターを探すならVirevのクリエイター検索を使ってください。日本の料理クリエイターは動画の67%が1分を超えていて、長い商品紹介を入れやすいジャンルです。
TikTokの収益のよくある質問
TikTokの1再生は何円?
収益を公開したクリエイター115人の中央値で、1再生あたり約0.063円です。日本のクリエイター4人の中央値は約0.05円でした。1分以下の動画の再生は0円です。
10万回再生でいくら?
中央値で約6,300円、真ん中50%で880円〜1.8万円です。旅の動画のゆうぞのJAPONさんは、2025年12月に約10万回再生の1本で1万〜1.2万円を受け取り、1年前は3,000〜5,000円だったと話しています。
100万回再生でいくら?
中央値で約6.3万円、真ん中50%で約8,800円〜17.6万円です。おれ無知坂口さんは、1再生0.03円なので100万回再生で3万円ほどだと話しています。
フォロワー1万人でいくら稼げる?
フォロワー1万〜10万人の日本のクリエイター288人では、Creator Rewardsの報酬の推定は月1,551円(中央値)でした。同じ再生がすべて1分超の動画だった場合は月6.9万円です。
収益化の条件は?
18歳以上、フォロワー1万人以上、直近30日の再生回数10万回以上、個人アカウント、1分以上のオリジナル動画です。参加した後に投稿した動画だけが対象になります。
YouTubeと比べるとどう?
日本のYouTuberの通常動画は100万回再生で約49万円、ショートは約1.5万円でした(YouTubeの収入は再生回数でいくら?)。TikTokの1分超の動画の約6.3万円は、ショートより高く、通常動画よりずっと低い水準です。
調べ方と、外れる可能性があるところ
- 収益の公開は、「how much TikTok paid me」のようなYouTubeの収益公開動画(字幕を読みました)、Redditのr/TikTokMonetizingなどの投稿、Business InsiderとCBS Newsの記事、韓国のブログから集めました。動画の再生に対する報酬だけを入れ、ライブのギフト、TikTok Shop、企業案件は入れていません。
- 日本のクリエイター4人の数字は、本人のYouTube動画の自動字幕から取りました。字幕には数字の誤変換があるため、金額は話の前後と本人が話した計算で確かめました。単価は本人の話ではなく、収益 ÷ 再生回数の計算で出しています。
- 単位は、クリエイター1人につき1つの中央値です。収益と再生回数から割り算した件と、本人が話したRPMをそのまま使った件があります。英語版の調査では、2人目の担当者が43件を出典と照らし合わせ、40件が正しく、3件の誤りを直しました。
- 誰が公開するかに偏りがあります。Redditは問題が起きたときに書く人が多く、2025〜2026年は低い数字や下がった数字が多めです。日本の4人は数が少ないので、日本だけの単価としては使わず、全体の中央値と並べて見てください。
- 日本のクリエイターのデータは、VirevのクローラーがTikTokの公開ページから読んだもので、国はVirevのプロフィールのモデルで判定しています。フォロワー1万人以上の個人クリエイターが、読んだ日の前123日〜3日前に投稿した動画を数えました。1分を超えるかは「60秒より長い」で判定しています。
- 月の報酬は、参加していた場合の推定です。誰がプログラムに参加しているか、どの動画がオリジナルと判定されたか、どこの国の人が見たかは外から見えません。Virevは動画からクリエイターを見つけるので、データには再生が多いアカウントが入りやすく、小さなアカウントの実際の再生は中央値より少ないことがあります。
- 為替は、2026年10月12日の欧州中央銀行の基準レート(1ドル158.6円)です。クリエイターがドルで話した金額は、本人が動画の中で計算した円の金額をそのまま書いています。
データのダウンロード
tiktok-rpm-disclosures-2026.csvには、公開された収益が1件ずつ入っています。クリエイター、アカウント、プログラム、単価、再生回数、収益、期間、ジャンル、出典リンク、日付、確認の結果があります。tiktok-rpm-aggregates-2026.csvには、グラフと表のもとになった集計があります。どちらも英語です。英語版の記事はHow much does TikTok pay per 1,000 views?です。引用するときは「Virev、2026年10月」とこのページのリンクを記載してください。
出典
- TikTok、進化したクリエイター向け収益化プログラム「Creator Rewards Program」を開始
- Creator Rewards Program
- 【旅系2.3万人】2025年Tiktok収益額1月-12月全て公開します
- 【収益公開】 TikTokって稼げるの?徹底解説!byおれ坂口
- TikTokの1ヶ月の収益公開【YouTubeショートと比べてどうだったのか】
- 【収益発表】若ハゲが1ヶ月TikTokガチでしたらいくら稼げるのか?検証してみた
- TikTokで収益化する条件は?収益目安やコツ、注意点などを解説
- Euro foreign exchange reference rates



